「艦隊これくしょん」サービス開始から常に人気の美少女艦隊ゲームです!DMMオンラインゲームで常に上位にいるおすすめブラウザゲームです!

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擬人化艦を愛でるカードタイプシミュレーションゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』

『艦隊これくしょん』通称『艦これ』はDMMオンラインゲームでのみ配信されている、基本無料プレイ可能なゲームの一つです。
専用のクライアントをダウンロードすることなく、ブラウザ一つで手軽に遊べるという点もあり現在も多くのプレイヤーが遊んでいます。

出てくるキャラクターは実在した軍艦(戦艦、駆逐艦、潜水艦など主に過去日本の軍艦)をモデルに、女の子として擬人化されたもので『艦娘(かんむす)』と呼ばれています。
彼女たちがカード化された物を艦隊として配置し、各マップを攻略したり、月週日替わりの任務(クエスト)をこなしてゆくゲームです。

現在は誰でも遊ぶことができますが、最盛期はプレイ人口が多すぎて、登録制限がなされていた時期もありました。
さらにはテレビアニメ化や映画化されたり、数多くのアンソロジーコミックも発売されている、非常に多くの人に長年愛され続けているゲームでもあります。

少し前にSEGAによってアーケードゲーム化もされ、サービス開始直後はプレイするために行列ができたほどの人気でした。

艦これはAndroidを搭載したスマートフォンやタブレットならDMMのアプリをインストールすることでも遊べますが、パソコンと異なり快適に遊ぶには高いスペックを持った機種が必要です。
ちなみに全年齢対象ながら『ほんのり脱衣要素(少年向け週刊誌未満)』があるので、iPhoneなどiOS搭載機はAppleの規制が強いため今のところ遊ぶことはできません。

ゲーム性や運営方針

かなり運要素の強いゲームで、他の提督(プレイヤー)と擬似的に戦える『演習』などはレベルが劣っている艦娘でも組み合わせ次第ではあっさり勝ててしまうことさえあります。
基本的にオンライン系のゲームは初期に始め、多くの時間をかけた人ほど有利になるのですが、艦これに限っては先に始めたからといって特別有利になることはありません。
後から始めた人も継続的にプレイすれば、(一次レベルキャップが99なので)レベルで追いつくことは十分に可能です。

強いて言えば先達が所持している可愛らしい『期間限定艦』が手に入れられないのがデメリットでしょうか?
ですがそれさえも度々開催されるイベントにて再入手の機会などがあったりするので、後からスタートした人にもそれなりの救済措置がある運営方針となっています。
ちなみにオンライン要素は前述した『演習』だけで、共闘したり競い合ったり…というものはなく、基本ソロプレイのゲームになっています。

『作業ゲー』(同じ作業を延々と繰り返し、少しずつ強化や強化に必要な資財を蓄えていくゲーム)ですので、プレイを続けるには根気が必要です。
幸い多くのイラストレーターが起用されており、容姿の違い、声優、性格も多岐にわたるので一人ぐらいは好みの艦娘が見つかることでしょう。
「その艦娘を手に入れたい!」という熱意や「俺、この艦娘とケッコンカッコカリするんだ」という愛情が芽生えれば、それが艦これプレイのモチベーション維持に繋がるでしょう。

魅力的な艦娘達とそのイラストレーター

そういった人が出てくるぐらい、艦これには『格好いい』『可愛い』『クーデレ』『漢(おとこ)らしい』『素朴』『ボクっ子』『ツンデレ』『ツンツン』『デレデレ』と様々な艦娘が揃っています。
『アニメ』『コミック』『新聞広告』『Google画像検索で軍艦を検索したとき』など様々な媒体に出ているので、ゲームが未プレイでも一度くらいは艦娘の誰かを見たことがあるはずです。

『しずまよしのり』氏の手がけた勇ましい『長門(ながと)』、痴…早さを追求する『島風(しまかぜ)』に惹かれてゲームを始めた人は多いかと思います。
『みことあけみ』氏の手がけた『愛宕(あたご)』に魅了されて艦これを始めた人も多く、『じじ』氏の手がけた『リベッチオ』に魅了された(いろんな意味で)すぐ病院に行った方がよい人もいます。
超人気イラストレーターの『島田フミカネ』氏が手がける『グラーフ・ツェッペリン』や『プリンツ・オイゲン』は人気が高く、入手難度も高いので憧れの的になっています。
ゲーム開始前は野暮ったく見えた『赤城(あかぎ)』『最上(もがみ)』など『しばふ』氏が手がけた艦娘達が、味わい深く可愛く見えてきたのであれば、あなたも立派な提督の一人となっているはずです。

『bob』氏が手がけた足柄(あしがら)さんの将来を心配し始めたり、「川内(夜戦バカ)がうるせーからたまには夜戦でもしてやろうか」と思えたのなら、どっぷり艦これに浸かっていることでしょう。

課金の必要性が薄いので(基本的には)お財布に優しい


最近のゲームは普通以上に遊ぼうとすると課金前提のものが多く、課金をすればするほどゲームが有利になるものが多いのですが、『艦これ』は課金の必要性が非常に薄いゲームです。
ガチャ要素(戦闘後ドロップ、艦娘建造)はありますが、ドロップはゲーム進行に従って強い艦が出るようになっており、建造の方は適当にやっても目当ての艦娘は出ず、キッチリと材料を配分し特定の秘書艦を設定しないといつまで経っても目的の艦娘は作れません。
その上で運要素も絡み、艦によってはドロップ&建造率は数パーセントと非常に渋く、『課金をしたからといって出やすくなるシステム自体が存在しない』ので他のゲームに比べるとかなりお財布に優しいです。

細かな課金アイテムを使用すればゲームプレイ効率は上がりますが、日に2~3回遊ぶだけならば無課金でも充分ですし、回復が面倒だなと思えたらその時に修復ドックを拡張する程度でよいでしょう。

好きな艦娘と結婚(?)&強化できる『ケッコンカッコカリ』は課金で実行可能なイベントですが、無課金でも指定クエストを消化することで1回だけなら実行可能です。
「結婚は好きな艦娘一人だけとするものだ」…と思っている提督(プレイヤー)は多く、強化に繋がると分かっていても複数の艦娘とケッコンカッコカリはしないというプレイヤーもかなりの数存在します。
「全ての艦娘をひいきすることなく愛するんだ!」というプレイヤーは強化の名目で重婚(ケッコンカッコカリ)を繰り返していたりもします。
ここまでくると『プレイスタイル』というより、『プレイヤーの信念』を問われているのかもしれません。

艦これでは絶対に避けたい轟沈


戦闘後大破した艦娘がいるにもかかわらず母港へ帰還しなかった場合、次の戦闘でダメージを受けると轟沈(ロスト)してしまうことがあります。
『轟沈=艦娘を失ってしまう』ことで復活などの救済措置はありません。(轟沈自体を防ぐ課金アイテムは存在します)

すぐ拾えるような駆逐艦ならともかく、強力な戦艦や限定艦娘、お気に入りの初期秘書艦やケッコンカッコカリをした嫁艦などを失ったら目も当てられません。
ゲーム攻略的な意味ではなく、プレイヤーの精神にダメージを負わせるという意味で轟沈だけはなんとしても回避しなくてはなりません。
お気に入りの艦娘を失いたくなければ、大破したときは夜戦などを行わずすぐさま帰還しましょう。

私も『ながらプレイ』をしていたため駆逐艦『漣(さざなみ)』が大破したことに気づかず進軍し、お気に入りの初期秘書艦であった彼女を轟沈させて失ったときはショックでしばらくの間艦これをプレイすることができなかったという経験があります。
ですので「艦これは作業ゲームだけれど、眠くて判断力の落ちているときや、ながらプレイはダメ絶対!」と忠告しておきましょう。

ちなみにその後、戦闘後ドロップにて無事漣と再会することができました。

定期イベントを含め難易度は高め

定期的にイベントが開催され、運がよければ限定艦などを入手できるのですが、難易度が高くさらに運任せなので歴戦の提督でも狙った艦娘を手に入れられないということは日常茶飯事です。
イベントは一応難易度が段階的に分かれていますが、低難易度でも(課金ブーストができないので)難しいのです。
新規プレイヤーはイベントまでに参加できるぐらいの艦娘メンバーを手に入れ強化しておく必要があるでしょう。

また艦これはイベント以外も他のゲームに比べると難易度が高く、非常に詰まりやすいゲームでもあります。
ゲームをあきらめてしまうのはもったいないので、詰まってしまったときには数多くの提督達が集めた情報源である下記サイトなどを参考にするとよいでしょう。

艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*
http://wikiwiki.jp/kancolle/

ちなみに最初からこのサイトを見ても、未知の情報量が多すぎて理解不能に陥ってしまうこと必至です。
ですのでゲーム開始前後に見ておくのは『新米提督の手引き』と『FAQ』の二つだけにしておき、ゲームになれてきたら『知っておきたい機能』を参考にするとよいでしょう。

プレイ前のアドバイス


提督(プレイヤー)の名前は一度決めると二度と変更できないので、慎重に考えてから名前をつけるようにしましょう。
全世界に公開される『ハンドルネーム』となりますので、くれぐれも『本名』や『他人を不快にさせるような名前』をつけないよう気をつけてください。

課金をするなら『ドック建造セット』を2個買い、修復用ドックを解放して4つ全て使えるようにしておくと非常に効率良く遊ぶことができます。
一度解放しておけば永続使用できるので、継続課金の必要はありません。

まとめ


まさかDMMもKADOKAWAも『艦隊これくしょん -艦これ-』がこんなに長く続くとは思っていなかったのでしょう
インターフェースも度重なる改装、増築を積み重ねたため、やや分かりづらい構成になっていることも否めません。
各ブラウザがセキュリティ的に弱いFlashを排除していく動きを見せている現在、Flashで動いている『艦これ』が今後どの程度続くかも未知数なのが懸念すべき点でしょう。

定期的に開催されるイベントは全くの初心者は参加することが難しいのですが、長く愛してくれたユーザーを大事にしてくれる姿勢の表れでもあります。
これから始めるプレイヤーも毎日キッチリ遊び込めば、次回か次々回の低難易度イベントなら参加できるはずです。

作業ゲーが好きな人だったり、他ゲームの課金競争に疲れたような人でしたら、まったりと遊べる『艦これ』をぜひプレイしてみてください。
艦これのスタート地点はゲーム開始ではなく『お気に入りの艦娘』を見つけてからが本番です。
そして気に入ったのであれば少しでも長く続くよう『母港拡張(所持艦数を増やすアイテム)』や『ドック建造セット』x2程度のお布施(課金)をお願いします。

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